大使阁下的料理人 封面

大使阁下的料理人

大使閣下の料理人

6.4/ 10 · 46 人评分
年份 2015类型 日剧话数 1评分排名 #2691
樱井翔SP刚力彩芽广末凉子日剧2015年冬2015大使阁下的料理人2015年1月西田敏行

剧情简介

2013年。ある一流ホテルの調理場。そこで副料理長を務めるフレンチの料理人・大沢公(櫻井翔)は、食べ残された皿の前に佇んでいた。   「お客様に気持ちが届いていないんじゃないか」   一流の食材を一流の料理人たちが調理する。ただ、ホテルという特性上、どうしても何百人もの客を相手にしなくてはならない。しかし、出来れば客一人一人の顔を見て、気を配って料理を作りたい。公は、いつしか、そんな思いを抱くようになっていた。   そんな時、たまたま公は「公邸料理人、募集」というパンフレットを見つける。   世界中の日本大使館には専属のシェフがおり、各国の要人、大使や首相に出す料理はすべて、一人のシェフに任されるのだ。   「これなら気持ちの伝わる料理が作れるかもしれない」   公は一流ホテルの副料理長という職を辞し、日本国大使館公邸の料理人として働くことを決意する。   それから2年が経ち、公はベトナムの日本国大使館で、すっかり公邸料理人として働いていた。   ある日、日本国大使館公邸で、ひょんなことから公とフランス大使館公邸のシェフが料理対決をすることになる。そして対決の審査をベトナムの外務大臣であるグエンが務める、というのだ。   公はグエン大臣の名前を聞き、この公邸で初めて料理を作った日のことを思い出す。   ホテルを辞め、在ベトナム日本国大使館公邸の料理人となった公の初めての仕事は、グエン大臣を招いての設宴の料理だった。   「外交における食卓には、すべて意味がある」   着任早々に大使から言われた言葉。今回の設宴に、どういった意図があるのだろうか?   実は、もうじき国連安保理の非常任理事国を選ぶ選挙があり、手を挙げている日本とインドのどちらに決まるかは各国の投票数で決する。日本としては、どうしてもベトナムの一票が欲しいという状況の中、その外務大臣を呼ぶということは、ただ美味しいものを出せば良いというわけではない。悩んだ末に公が出した料理とは…?   そして、フランス大使公邸料理人との対決の行方は?   さらに公は、ベトナムの前首相、現書記長という更に大きな外交にも臨むことに。公の料理は日本を、そしてベトナムを動かしていく…。   料理×外交という未だかつて無い組み合わせ。混迷する世界を生きる、すべての人が必見の極上のエンターテイメントをご堪能あれ。

制作信息

中文名
大使阁下的料理人
集数
1
语言
日语
官方网站
http://www.fujitv.co.jp/taishikakka/
导演
佐藤祐市
编剧
いずみ吉紘
主演
櫻井翔