桃花期 封面

桃花期

モテキ

6.8/ 10 · 64 人评分
年份 2009类型 漫画话数 31评分排名 #5886
漫画久保ミツロウ青春恋爱久保美津郎短篇多女主イブニング已完结青春漫画

剧情简介

三十路間近のモテない草食系バカ男の派遣社員・藤本幸世は、ある日突然知り合いの女の子から次々と連絡が入り、いわゆる「モテ期」が始まる。これまでモテ期の来なかった藤本は、焦りながらも女の子とコンサートに行ったり水族館に行ったりと、無我夢中でデートやイベントをこなしていくが……。   『イブニング』(講談社)にて、2008年23号から2010年9号まで連載された。単行本は「全4.5巻」。本編は第4巻までで、第4.5巻は番外編と作者へのインタビュー・対談などが収録されたファンブックとなっている。キャッチコピーは『人類、必読。心に刺さる恋物語。』   第1巻には連載以前の『週刊ヤングマガジン』2003年35号に掲載された藤本幸世と林田尚子の中学時代を描いた読み切り漫画「リンダリンダ」が、第3巻には『マガジンSPECIAL』2009年No.09号に掲載された藤本の高校時代を描いた番外編「モテキ in school days」が、第4.5巻には連載終了後の『イブニング』2010年15号 - 16号に掲載された中柴いつかを主人公とした前後編の番外編「モテキ ガールズサイド」がそれぞれ収録された。「リンダリンダ」が「モテキ」の原点になっており、本作は「リンダ リンダ」の事実上の続編となっている。物語の時系列としては「リンダリンダ」→「モテキ in school days」→1巻 ・2巻 ・3巻→「モテキ ガールズサイド」→4巻という流れになる。   作者の久保ミツロウは当初は1巻で完結させるつもりだった。しかし、連載を続けるうちにアイデアがどんどん広がり、最終的に4巻まで続くことになった。人気絶頂中の連載終了だったため、読者のみならず編集部からも続編を打診されたが、久保は描きたいことは全部描ききったという理由で物語に潔く幕を下ろした。   テレビドラマ化された2010年の新語・流行語大賞では作品名“モテキ”が候補語60語にノミネートされた。累計発行部数は2011年9月時点で180万部を突破。連載中よりも連載終了後に発行部数を伸ばした、近年では稀有な漫画作品となっている。

制作信息

中文名
桃花期
出版社
講談社
连载杂志
イブニング
发售日
2009-03-23
册数
4+1(4.5卷)
话数
31
作者
久保ミツロウ