星が人を愛すことなかれ 封面

星が人を愛すことなかれ

7.5/ 10 · 28 人评分
年份 2024类型 小说评分排名 #3052
斜線堂有紀轻小说偶像小说恋爱扭曲轻文学单卷非系列胃疼8

剧情简介

令和最注目の作家・斜線堂有紀が描く、推し(アイドル)の恋。ウェブ掲載の作品に書き下ろしを加えて書籍化!! 解散寸前だった地下アイドル「東京グレーテル」を、ひとりのカリスマ―赤羽瑠璃―が躍進させた。 人気グループとなり輝きだした「東グレ」。しかし光の中のアイドルたちも、ステージを降りれば人生が待っている。 推される側の”恋”と”生”の物語。 「見ててね。私が最高の人生、使い切るところ――」 『ミニカーを捨てよ、春を呪え』 冬美は結婚を意識している恋人・渓介がいる。けれど、恋人は赤羽瑠璃というアイドルを推しており、全てにおいて彼女を優先する。推しと恋人、本当に愛されているのはどっち? 『星が人を愛すことなかれ』 「東京グレーテル」の元メンバー・雪里は、Vtuberとして活動している。生活時間のすべてを配信のために捧げる彼女は、いまや百万人に愛される人気Vのひとりだ。その代わり、雪里は次第に恋人との時間すらとれなくなっていく。 『枯れ木の花は燃えるか』 「東京グレーテル」のメンバー・希美は地下メンズアイドル・ルイと付き合っている。ある日、ファンとのベッド写真が流出してルイのSNSが炎上。希美は復讐の為にルイと関係を持ったファンと会い、炎上を加速させてルイを叩き潰そうとするが──。 『星の一生』 「東京グレーテル」のカリスマ・赤羽瑠璃。かつて自分のファンである渓介に恋をし、ストーキングのあげく部屋まで侵入した女。それでも渓介を諦められない瑠璃は、彼のSNSアカウントを監視し続けてしまう。そしてある日瑠璃は、渓介が恋人と結婚式を挙げることを知る――。

制作信息

出版社
集英社
发售日
2024-08-26
ISBN
9784087901740
作者
斜線堂有紀