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点与线

点と線

6.1/ 10 · 36 人评分
年份 1958类型 小说评分排名 #8073
推理松本清张小说社会派悬疑松本清張版本独步文化推理小说本格

剧情简介

料亭「小雪」の女中2人と、東京駅の13番線プラットフォームで見送られていた機械工具商会を経営する安田辰郎。この3人は、向かいの15番線プラットフォームに、同じく「小雪」で働くお時が男性と夜行特急列車「あさかぜ」に乗り込むところを見つける。だが数日後、お時とその男・佐山は、香椎の海岸で情死体となって発見された。 一見ありふれた情死に見えたが、博多のベテラン刑事・鳥飼重太郎は、佐山が持っていた車内食堂の伝票から事件の裏の真相を探るため、1人、捜査をすることにする。 一方、佐山は現在社会をにぎわしている産業建設省の汚職事件の関係者であった。この事件を追っていた本庁の刑事・三原紀一は、心中事件を追って九州へ向かい、鳥飼と出会う。 捜査の結果、2人は、東京駅で13番線プラットフォームから15番線プラットフォームが見えるのは、1日の中で17時57分から18時01分のわずか4分間しかないことを突き止め、安田を容疑者として追及しようとする。だが、安田には完璧なアリバイがあった。

制作信息

中文名
点与线
出版社
日本交通公社、光文社、新潮社、文藝春秋、南海出版公司
连载杂志
旅 (1957年2月号 - 1958年1月号)
发售日
1958-02-01
作者
松本清張