いもーとらいふ (上) 封面

いもーとらいふ (上)

8.5/ 10 · 598 人评分
年份 2016类型 小说评分排名 #142
轻小说入間人間兄妹妹控入间人间意义与价值纯爱小说德国骨科妹

剧情简介

「わたしのじんせーは、にーさんでほとんどだもん」 シスコン&ブラコンの“一生”を描く兄妹ラブコメ  夏休みの終わり。妹が俺に泣きついてきたのは、あちらが六歳で、こちらが十歳のとき。  珍しく側に寄ってきた妹の手には日記帳の表紙があった。目が合うとおずおずそれを差し出してきて、「てつだって」と、か細い声でお願いしてくる。  俺と妹の関係が始まったのは、その瞬間だと思った。  泣き虫で、根性がなくて、ぼーっとしてて、友達もいない、心配で放っておけない存在。  ――それが妹だった。 「わたしのじんせーは、にーさんでほとんどだもん」  幼少時代からの成長、そして大人になるなかで選択した人生――。離れられない二人の“一生”を描く、ちょっぴり苦い兄妹ラブコメ。

制作信息

作者
入間人間
插图
フライ
出版社
KADOKAWA
发售日
2016-07-09
ISBN
9784048922067

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