黄昏の岸 暁の天(下) 封面

黄昏の岸 暁の天(下)

8.1/ 10 · 31 人评分
年份 2001类型 小说评分排名 #1386
小野不由美十二国記轻小说小说講談社山田章博奇幻十二国记架空历史单卷

剧情简介

十二国記シリーズ海を越えた泰麒は、いま!?   白雉(はくち)が落ちた――?王を失くした戴国を救うため、延麒六太をはじめとする麒麟たちが、いま堯天(ぎょうてん)に集う!   鳴蝕(めいしょく)。山が震え、大地が揺れ世界が歪み、泰麒は、10の歳までを過ごした蓮莱(ばしょ)にいた。帰りたい――。しかし、その術を知らない。泰麒が異界でひとり懊悩する頃、戴国には謀反によって偽王が立ち、日ごと荒れていた。その行く末を案じ、泰台輔(たいたいほ)と同じ胎果である誼(よしみ)の陽子を頼り、慶国を目指した李斎は思う。麒麟がいなければ、真の王はあり得ない、と。そしていま、雁国(えんこく)をはじめとする、諸国の王と麒麟が、戴国のために立ち上がる!

制作信息

作者
小野不由美
出版社
講談社
发售日
2001-05-15
ISBN
9784062555500